自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】抹殺 0900

殺していいのはどんなときか?と考えてきた。子供の頃から何千回か考えていると思う。明確な答えはないかもしれないが、何事も殺してはならない・・・から始まるのは違うと思っている。
抹殺するというのは何も生命を奪うだけではなく、生きながら絶望に落とすとか、様々な方法がある。その道に集中しまくって追求することはどうも苦手でできないが、サクッと抹殺する方法をとることになんのためらいもない。
例えば無視という方法は抹殺の一種だが、心の中からも綺麗さっぱり取り除くことができる。しこりが残っても、心の中で一度殺してから忘れる。思い出すたびに殺せば、抹殺ポイントがたまっていくので、まぁ別にいいではないかと思う。
誰をどのように殺すべきか、人よりはるかに考えてはいると思う。そして価値基準に明らかにある。

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