自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】提供者のデザイン 0873

サービスなら接客者。セミナーなら講師。実際に商品を提供する「人」がいる。その商品の成果を導く人出なくてはならず、人の雰囲気、言葉遣い、服、態度、しぐさ、会話、コミュニケーション、動作、手順、やってはいけないことのルール化、などがデザインされていなければならない。
敬語や上質が好ましいとは言えない。その商品の成果、2歩目3歩目に引き継ぐデザインでなければならない。人が商品を扱う。人に嫌悪を示せば成果は導けず、好意を感じれば成果に近くなる。人に求められることは商品の成果であり、クリエイティブ・ディレクターに求められるのは人のデザインである。

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