自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】教育システム 0546


もはや強みが広まるかどうかを心配する必要はない。広まり方と、それで広まると予定通り消滅しないかどうかを考える必要がある。

ひとつは収益性を無視して最初から中学生ぐらいの年代が勉強できるような教育システムを作る必要がある。量は多くなくていいし、ネット上で構わない。だが体系になっており、学校の勉強よりもこちらを選択したいと思える内容でなければならない。またその存在を親が知らなくてはならない。
教育の成果が決まっていなくてはならない。目に見える成果がなければ初期段階で手をつけない。その成果は例えば宝塚歌劇団のような体系であるのが望ましい。修練し、身につけ、舞台に立てる、というたった3つの要素を揃える必要がある。

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