自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】教育変化の一歩目 0544


実際のところ学校教育が変化する未来は出現しない。徐々になら変化する。だが教育のあり方は決して変わらない。学校を作ろうとするのは無理がある。越えるべきハードルを自ら手に抱えきれないほど持つことになる。
といって自分ができる範囲で孤軍奮闘してもいずれ力つきる。特に経済面が回らなくなる。

そこで未来を考えるときに最も近いのがインターネットによる教育面で、これはやはり収益性追及ではなく、教育追及で作られる必要がある。体系すぎる必要はないが、自由という名の無秩序無責任ではうまくいかない。
ネットでの活動は教師に依存させない自習をいかに組み立てることができるかにかかっている。不登校や教育をやり直したい層が、教育を受け終わったとき、自分を生かす自分になっている作りである必要がある。
だがこれができる人がほぼ全くいない。

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