自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】既存客の求め 0836

人の先を行く発想をする。そのためにまず不要な考え方を省く。既存のマーケット分析をやめる。既存客の安定を目的にしたサービス提供もやめる。まだお客ではない新規が「今ある商品を超えて望んでいることは何か?」にトライする。もちろんお客に聞いても答えは出ない。
見栄えの良さや、宣伝、ただのバージョンアップ、機能を技術的に優れたものにする、という方法では先を行く発想はできない。既存客の求めに応じる態度そのものを改めなければならない。

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