自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】書いたものは全部読む 0127

聞く同様、読むこともその人を理解する糸口になる。書いてあるものがあれば全て読まなければならない。その人の言い回し、表現、使う単語使わない単語によってその人の頭のなか、世界がどのようにできているか徐々に明らかになる。
なぜそういう表現をするのか。どういうときはそうで、別の時は違うのか。なぜ句読点があったりなかったりするのか。なぜ()で示すような書き方をするのか。理由を書いてから答えを書くのか。答えから書くのか。どのようなケースの場合はどちらか。そして「本当は何を言いたいのだろうか」。
書いてあるものは聞くこととは違い、理解を深めるための反復ができる。

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