自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】書くこと 0407

書く方はもともと得意だったように思う。読むことがインプットなら書くことがアウトプットだった。子供の頃授業で作文が苦手とか書けないという理由がわからなかった。おそらくインプットの量が多かったからできたのだとは思う。
学校の勉強に誠実に取り組んだことは一度もないので、何かを書くということはさほどやってはなかった。ロンドンに住んでいたときに、何かを論文としてまとめて書こうと思い、なけなしの金でワープロを買った。それを使って文章を書きまくった。
後年になって「あの頃書いてたよね」と言った人がいて、そういえば書いていたなと思い出した。

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