自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】最大値 0905

力を最大に使った経験があるとないでは全然違う。潜在的にすごい力を持っている!というのは使わなければ持っていないのと変わらない。現実は「ない」ということになる。最大力を出すことができれば現実は「ある」ということになる。そういう自分で「ある」。
そして負荷とストレスをかける以外に最大値に達する方法はない。強みを使って人よりも優れた結果を出している程度で喜んでいるのは未熟者だとしかいえない。他人比較でしか自分を評価できないのは、自分がないからだ。「自分がある」というのは最大値を知っている者だけだ。

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