自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】未来づくりの手本 0629


「未来世界で標準的に採用されているものを今から作る」ということを現実にしているのはGoogleだと思う。例えばGoogleアースやストリートビューなどは、これまでの発想の延長ではなく、未来には当たり前になっていておかしくないことだ。
Googleの社員として参加している人は、未来づくりに参加している。全員に発想が求められているわけではない。様々なタイプの人がいるに違いない。これまでと同じ仕事を同じようにする人も必要だ。
だが客観的に見れば、出現するべき未来を出現させるようにさせている。未来を作る者の手本だと言っていい。

トップに戻るボタン