自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】未来を出現させる 0610


有能な人材が集まっても未来など作れない。誰かがリーダーシップを発揮しても未来は作れない。誰もこの事実を認めようとしない。マネジメントで組織をうまくまわしても未来は作れない。
まず標準値がマイナスにあるという理由もある。標準値はプラスになければならない。だがそれでも未来保証にはならない。出現しないことが多い。

大事なことは未来が出現するように「なる」現実を作れる人材が集まるかどうか?にかかっている。それをここまで書いてきた。慣れ合い、共感や理解、利益、承認などを超えたところで人が集まらなければ未来は出現しない。過去の繰り返しが時系列の先で行われるだけだ。

強みを使いこなすことが当たり前(標準値)の者は、自分の次の次を見越して集まらなければならない。仲良しグループや儲けることで自己証明するような連中では手が出ない未来に手を伸ばさなければならない。それができる者がやらなければ、未来はいつも過去の繰り返しになる。

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