自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】未知を知る 0150

「上」の理解というのは誰にとっても未知の理解になる。情報や知識もなく、体験も経験もない。通常は理解できないものを理解する必要がある。誰か上の人のことをよく知ることも基礎としてはいいかもしれない。
上の理解というのは「先」のことになる。先がなく世界を閉じている者は結局理解自体ができない。この理解の上に何があるのか?を知らなく、しかし理解しなければならない。

おそらくこちらの方向であろうということに自分を進める。予想しない結果が出る。振り返って「しかしやる前からこれはなんとなくわかっていた」ということを明らかにする。
その繰り返しによって「上」の理解がわかりやすくなる。

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