自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】死ぬときに思い出すのは 0232

人生の成果とは別に、人生視点でもっとも大事なことがある。誰とどのくらい心を通わせ共に過ごしたか?ということが問われる。死ぬ直前に失敗したことや不幸だったこと、仕事の成果などは思い出す人はいない。誰が共に人生を作ってくれたかを思い出す。

自分がかくあるべく生きているなら、それとほぼ同等の人が周囲にいることになる。恐怖に負け続ける人生を歩めば周囲に同じような人がいて、共感しあって死ぬまで生きる。思い出すのも共感できてよかったという人になる。
自分の心や気を磨けば磨くほど、理解し合える相手の数は少なくなるが、その分良い人生を歩むことができる。

前話: 【千式】人生の成果 0231

次話: 【千式】良い人生のパーツ 0233

トップに戻るボタン