自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】気が軽い重い 0045

気が軽い経験がある。気が重い経験がある。気は質量的に大きくなったり小さくなったりする。気が軽いことが何か知れば自分を生かせる。気が重いことが何かを知って避けるのもいいが、それでは気力は上がらない。
気が重くても行動する。それで初めて重いものに対する気の使い方を知ることができる。繰り返せばうまい使い方を知ることができるようになる。
重くても軽くてもうまくできる自分を作れば、気を自在に扱うことができるようになる。気分に流されず、やるべきことをやる自分であれば思い通りに生きやすい。

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