自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】気を合わせる 0051

気遣いができるというのはただの基礎でしかない。できて当たり前であって、できない方が問題だ。
その上で、気を向ける方向を他の人と合わせる。例えば「稼ぐ」でもいいが一緒に事業をするとする。気の方向は必ず目的に沿うことになり、自分や自分の想いには沿わない。ともに何かを作るというのはそういうことであり、共にやっていくのに自己中心的な気の使い方をするようでは程度が低い。
目指すものがあるなら、そこに気を合わせる必要がある。気を合わせないならただの仲良しごっこだ。

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