自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】気を練る 0059

気を練るには目的のある負荷をかける。集中するか分散するかではない。目的に必要なことを全て満たすため、全てに必要なことを全て行う。濃いことは濃く、薄いことは薄く、しかし全てに行き渡り、微細に1から100までを満たす。それを最も早く行う。つまり、同時にいくつもの物事を進める。大きく、小さく、濃く、薄く、複数の行動に適切に気を配分する。速く、遅く、物事の全てを掌握し支配する。
そう気を扱える者は支配権を確保できる。人から絶大な支持を受ける。あるいは必ず思い通りの成果を導くことができる。

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