自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】気迫 0041

気迫がない者は人間として浅い。いざというときにやらない自分であることを言っているようなものだ。そんな人間に魅力はない。
気迫は受けて立つことを指す。まず逃げない。正面を向く。不利でも嫌でもまっすぐ受け止める。「受ける」ということは内容をコントロールできないということだ。怖くても苦しくても受ける。その姿勢が気迫を生む。
気を大きく使い消耗しようとも必ずやり遂げる。それが気迫となる。気迫がある人は無条件に信頼できる。

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