自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】決定条件構造 0886

ふたつ目が決定条件構造になる。制約条件構造が経営者、管理職、社員の階層から、収益性を目的に全ての活動とルールが決められる。に対して決定条件構造は、商品の成果と発生する現象から、社外取締役が成果を見極め、遊撃手によってクリエイティブ・ディレクターに権限を渡してブランドを作る。
制約条件がマイナス、決定条件がプラスということではなく、制約条件はアタック、決定条件はサポートの役割を担う。これで同じ組織に2つの事業体系が生まれる。これは昔であれば武官と文官、外交(戦争含む)と内政(政治含む)の違いであり、組織を運営する両輪になる。

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