自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】状況状態の次 0834

知覚の1歩先を行くのに、お客に聞いてもわからない。まだ観察した方がわかることがある。だがそれも曖昧だ。マーケティング、ヒアリングもしなければならない。でもそれはお客の必要と欲求を知るためではなく、現在どのような状況下にあるか、状態に置かれているかを知るために行う。
そしてその結果、その人たちに役立つ、買いたいと思えるものを提供するのではなく、その状況や状態にある人が次に求めるものが何かを考えに考え、数多くトライする。お客たち全体を次に進めるものは何か?と課題を出す。

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