自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】現実を作る 0483

大人よりも子供の方が一生懸命生きている。社会適応できておらず、そうするしかないのかもしれないし、エネルギー代謝の方法が大人と子供では違うからかもしれない。だが、事実子供の方が貪欲に生きている。
子供の現実は今目の前の一生懸命であり、大人の現実は今目の前のどうにもならない外のできごとになる。現実の制約が自分の存在を小さく押しとどめる。主観的に言えば夢を失った大人は存在が小さくなる。
目の前の現実を無視する。子供ではなく大人になったので現実を作る力を身につけている。夢を現実にする力が大人にはあり、目の前の現実を作る者が存在する者である。

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