自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】理解を告げる 0157

全ての理解は聞くことからはじまる。だが理解ができたら理解を告げる。インプットからはじめ、アウトプットをする。自分が理解していることが相手の理解と一致することを確認する。その量が増えれば増えるほど、人にとって自分がかけがえのない人になる。
だが自分にとって相手がかけがえのない人であるかどうかは、相手の自分に対する理解に比例する。自分が相手を理解しても、相手が理解欠落であれば不十分な関係にしかならない。
素晴らしい関係は相互理解の下に成り立つ。その第一歩は理解を伝えることにある。でなければ誰も自分が相手を理解していることがわからない。

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