自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】生きる原動力 0228

うまくできなかったこと、逃げたこと、恐怖に怖気づいたこと、年齢が浅くうまくできなかったこと、などなどを思い出して今でも「くそ、あの時できる自分なら」と再現することがある。ブロックのような通り一遍の考え方ではなく、それは悔しさであり、人生を思うようにできなかったことの記憶だ。
その悔しさが生きる原動力になる。成果を上げる原動力ではない。感情をバネに成果をあげても一生満たされない。生きる原動力というのは、人生を思い通りにしよう、そのために必要な心を磨き、力(気)を身につけようとする内的な働きのことだ。

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