自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】真実と本当に好き 0254

親が本にはお金を使ってくれた。十五少年漂流記などの小説と、ノーベルなどの伝記が多かった。伝記はなにひとつ覚えていないが、漂流モノの小説はところどころ覚えている。もう少し年齢が上がり、マンガを読みはじめた。今でも読んでいるが、このかたずっと戦いがあるものが自分の中で熱い。
いとこの育子姉ちゃんが好きでたまらなかった。その後雰囲気と体型が似ている人にずっと魅かれ続けてきている。小4の時にひとりHを覚えた。そのうち工口本を隠れて読むようになり、それ以降実物ではないが裸体をありえない数見てきている。やはり好みがある。

上に書いたのはどれも琴線のどこかに触れているものだ。触れたものはイコール追い求める。時間がかかるかもしれないし一気にやるかもしれない。意識的にやるかもしれないし、漫画のように楽しいから続くかもしれない。
そして琴線に触れながらやったものは真実そう「なされるべき」だったものと、真実ではなかったというものが出てくる。真実ではないものは「真実ではない。本当に好きなのだ」ということなのだと認める必要がある。

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