自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】知識労働 0863

知識労働という言葉はドラッカーからはじまった。知識が成果に結び付く。生産や流通、サービスではなく知識そのものが成果を導く。これが「発生する現象」に大きく関わる。事業の目的は「発生する現象」のためにあると言ってもいい。それを知識労働が生み出す。収益を目的にした「売れる商品」はこれを導かない。
知識労働で大切なことが右脳の左脳化になる。どのような素晴らしい知恵も、それが個人の頭の中で完結し死んでいくのであれば、「発生する現象」として事業の成果には結びつかない。

月々3000円 会員サービス

前話: 【千式】本来の成功 0862

次話: 【千式】右脳の左脳化 0864

トップに戻るボタン