自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】短期負荷 0908

短期的な負荷は成果と密接に関係する。だが、自分が持つ強みや成果を上げた経験から成果を設定すると負荷はかからない。より高い成果を打ち立てる。毎日のことなら1.1倍・・・背伸びすれば届くような「実現可能」な成果を設定する。この積み重ねだけは長期に影響する。だが負荷は小さい。
もうひとつは、飛躍的な発想に対して成果を設定する。これまでのやり方や、工夫、改善では到底無理な目的に対して、自分の力をどのように発揮して成果を打ち出すかに踏み切る。当然負荷は大きい。
一度動き出したらできるまでやる。

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