自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】答えがないとき 0259

高校を卒業して3日で海外に出た。そこから4年で3カ国に住んだ。日本のシステムにはうんざりしていたし居場所ではないと思っていた。では何が居場所なのか?としたとき、答えはなかった。答えがないときどうするのか?と考えたとき、なるべく大きく異なる人たちを見て過ごす必要があると思った。それで海外に出た。
異質なもの、離れた距離、常識の変化、などによって自分の真実が何かわかったことがたくさんある。わかったところですぐに手に入るものではないし、わからなかったことも多かった。
だが違うのなら今の居場所を離れ、最も探せる方法をその都度取ってきた。真実に向かうのに手間や距離やこれまでの実績などは関係ない。自分の真実を生きようとすることが大事だ。

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