自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】自己中はシネ 0044

自我に忙しければ気を人には割けない。気力を全て自分のために使う。自己中心的という。むろん尊敬はされない。軽蔑される。例えば気力が弱くて自分にしか気を使えない場合も軽蔑される。大人になるということは気をうまく扱えるようになり、周囲に配れるようになるということだ。
気が大きくなっても自分にしか使わないのなら、そういう人はいなくても誰も困らないし、むしろいてくれないほうがいい。

前話: 【千式】気を配る 0043

次話: 【千式】気が軽い重い 0045

トップに戻るボタン