自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】良い発想 0837

基本的にお客の頭の中に概念があるものは売れる。何も知らなければ売れようがない。発想の先に行くということは、お客の頭の中にある概念から考えれば、「そんな概念がなかったけどなるほど!」と思えるところをプッシュする必要がある。
芸術性や新進気鋭はあってもいいが必ずしも必要なく、人の頭の概念から1歩飛び出ることを意識する。しかしそれがセンスに任せると、認められはするがイレギュラーとして続かない。発想の「先」にはならない。よい発想で終わる。

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