自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】良い行い 0291

271から290話まで「超越才能」について書きました。ここからその超越才能のメカニズムになる「全体性」について書きます。

人は良いことを行おうとする。良いこととは、人の基準で人が勝手に決めたものだ。だが、どういうわけか歴史上、洋の東西上、良いことというのは共通認識のように備わっている。心臓がなぜか左に配置されるように、良いことも人の心に配置されている。
そして良いことを向き、行えば心が感動したり感謝したり、いわゆるいい感情を持つようになる。良いことに反したときは心が苦しくなったり、悲しくなったり、いわゆる負の感情を持ちそれを避けようとする。
それをベースに、それを理由に、人は良い行いをしようとする。

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