自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】褒美を遣わす 0055

気を良い状態に保つには自分を褒めなければならない。しかも具体的に細かく褒める必要がある。心の中で自分をけなしているようなヤツは一生気力に恵まれない。
褒美は困難な対価で与えるのではない。常に与えなければならない。食事や睡眠と同じ位置にあることで気力をスムーズに維持し、安定的に伸ばすことができるようになる。自分が心から満足出来る褒美は、それを見るたびに気力が良い状態にリセットされる。
褒美を与えるのは当たり前であり、その褒美は気力に好影響がなくてはならない。欲求で買い物をするなど浅ましいだけだ。

前話: 【千式】体力を鍛える 0054

次話: 【千式】時間を伸ばす 0056

トップに戻るボタン