自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】説明不要 0927

仕事を振るときは何をやってほしいか要件と結論だけを伝える。なぜやるか、どういう意味があるか、それをやったらどうなるかを伝える必要はない。もし必要があるのだとしたらその分説明の時間を割き、成果を先延ばしにすることになる。どうせやり、同じ成果を得られるなら早いほうがいいに決まっている。なら説明は無駄に終わる。
違和感を感じる人はこう考えるといい。もし自分が仕事を振る立場で、AさんとBさんに振るとき、Aさんは要件で仕事を完結させるのに、Bさんは理由、意味、位置付け、納得、理科を求めて同じ仕事を完結させるならどちらに頼むか。

前話: 【千式】メール 0926

次話: 【千式】会議不要 0928

トップに戻るボタン