自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】負荷と緩み 0919

適切な負荷をかけるには、どのくらい緩めた方がいいかを知る必要がある。負荷をかけすぎると無理がきて台無しになる。緩めすぎると負荷の成果を得ることができない。
どのくらい時間を割き、忙しくするか。どのくらい休みを取り、リラックスするか?のバランスによって負荷の効力が決まる。そしてもちろん人によって異なる。通常人が自分のベスト配分だと思っていることの1.1倍を基準にする。背伸びの分量を増やす。
余裕は必要ないが、切迫は排除する。そしてもし、何もしないこと、つまい負荷をかけずストレスを与えないことそのものが「必要な負荷」なのであれば、それを行う。これは誤った負荷の改善になる。

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