自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】負荷をかける 0350

負の経験が心を強くする。実際にどのように現実を泳いだらいいのかという気の使い方を磨く。もっとも多く学ぶことができる。負の経験を積み重ねていない者は美しくない。完璧(完美)であるということはこれまでの自分の経験を生きている者だということだ。誰にとってもこれまでの経験に負の経験はある。物事がそういうふうにできている。これまでそういうことがなかった、あるいは負の経験から逃げてきた、という者は醜悪極まりない。
負の経験を通じて資産にした者が人を理解できる者だ。負の経験がなかったり、負の経験が負債のままの者が人を理解できるわけないだろ。真に人の痛みや苦しみがわかるわけがない。負の経験を資産にしていくことを「負荷をかける」という。

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