自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】貢献組織 0635


自分の個性、強み、成果を差し出すということは、ほとんどの場合で自分の個性、強み、成果を組織貢献のために捨てるということに等しい。個人であるときと、集団であるときの自分の役割や扱いは変わるに決まっている。変わっても(別の)強みを使い個性を生かすことに変わりはない。
だからこれまでの個性と強みを差し出し、新しい貢献の個性と強みによって共に歩める者でなければ強みに支えられた個性を生かす世界は出現しない。
最初にこの集まり(組織)を作ることが強みの未来が生まれるための必須条件になる。逆にいえば、この組織が生まれうまく運営されれば、未来確定する率が飛躍的に高まる。

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