自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】走り出す 0593


何事もうまくいっているのだとしたら?その後どうしたいのか。どうなるのか。その問いかけを「最初から」行うことで消え去るマイナスがある。結局多くの人が、多くの場合、最初からスタートラインに立っているので、自分でまだ準備ができていないとか、他の人はマイナス100歩目にいるとか言い出して自分を下げる。
もう標準値なのであれば準備などしている場合ではない。全てがうまく運ぶ世界でこそ、自分がどのように進むかを決めなければならない。そしてその世界でも進むべき自分の道は常に手駒不足だ。それでも明確にしながら走り出さなければならない。マイナスに時間をかけている余裕はない。

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