自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】超越才能を再現する 0278

超越などしていたところで大した結果は取れないし、そのほとんどは無駄に終わる。なのになぜ注目するのか?それが自分だからだろ?自分が自分であるとはっきりと言えるものであり、自分の持ち物であるといえる。
取り戻したのならはじめて超越才能にふさわしい、超越した使い方を考えることができる。それは考えで終わるかもしれないが、はじめて現実の一歩目を踏み出すことができる。

オレはサッカーの話のように先駆する力がある。それは知っていた。まだ磨く余地があるにしても使いこなしていると思っていた。そうではなかった。4歩目先ぐらいの先駆を3歩目、2歩目、1歩目に落としているだけだった。
実は20歩目30歩目を生み出せることを自然放棄していた。いや実はもっと先かもしれない。

前話: 【千式】あれは夢ではないのか? 0277

次話: 【千式】ギリある最高は何か? 0279

トップに戻るボタン