自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】進みと責務 0163

歴史を読めばTOPとして君臨してきた者のケースが無数にある。ダメなケースもあり良いケースもある。文化の違いを超えて共通項を探すこともできる。
TOPは少なくとも時代、またはその時々の人に関わる物事を進める。大きく人に影響を与えて進める。自力だけで進めることはまずない。他力と共に進める。そして進めていることではなく、その影響下に置かれる人々に対して責任を負う。
進めている物事はトップも人々もコントロールできない。事象になってしまう。そういう事象を進められなければそもそもトップになれないが、コントロールできないものへの背金を負わなければ良いトップにはなれない。

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