自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】過去 0557


オレにとって過去は汚点でしかない。そのときどきの「今」では、いつも自分を肯定してきたし何を選択しても自分で責を負った。物事がうまくいくという意味では失敗もあるかもしれないが、決断し選択したという意味で失敗したことは一度もない。
決断と選択をし続けると人生的に必ずうまくいくようになる。そうすると過去の全てがそれよりは未熟になる。だから過去は未熟で恥ずかしい汚点でしかない。

他人の過去を軽視してきたところがある。それを改めて問い直す。身近な人が自分であると考えると自分の過去を問い直すことは必要だ。だが、自分とは違い、決断も選択もせず、自分を生きてこなかった過去がすぐに見つかる。自分を犠牲にし続ける過去も見えてくる。それを知ると気力が失せる。多くの人がダメだと認識しながらその状態を維持する。人生を捨てているので気力が失せる。

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