自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】選択肢の多い世界 0494


遠く離れた距離でも文化が共通すると、存在のあり方もまた変化する。全体性に組み込まれた戦争のようなこれまでの不幸ではなく、別の不幸(や幸福)によって存在を進める必要が出てくる。
少なくともこの流れで見ると、集団の存在から個人の存在へとシフトが進んでいる。例えばほんの25年前、起業独立するのは実質的に困難だった。時代背景もそれを好まなかったし、ネットがないことで認知活動と販売が今よりも困難だった。存在が限定されていた。
存在の可能性が解放されると、個人の選択肢は増える。多い選択肢の中から自分の存在を、存在軸に従って展開する必要が出てきた。

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