自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】集権する 0534


結婚・家族・家庭を概念として分けて考えても、3点1セットとなることもまた多い。ところがこの形にも変化が生まれる。これまでは家族・家庭のための結婚だった。だから現代のどの幸せでうまくいっている夫婦を見ても、その証明は家族と家庭でなされる。またはコミュニケーションと夜の関係などで証明される。
どのケースにおいても、それぞれ個人の人生に相手がどのような(後ろ盾以上の)関わりを持って影響を与えてくるか?ということでは証明されない。これが逆転する。
自分の人生に不可欠な相手との結婚で、その相手とどのような未来を作るのか?からはじまり、その2人による家族の形、家庭の形はどのようなものか?ということが問われるようになる。離婚して子連れである場合も、自分の人生のあり方に従った家族関係と家庭を作る。雛形や社会的理想からは作られなくなる。なぜなら適応できないからだ。

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