自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】離婚の促進 0508


女性の側の選択肢が増えることによって、離婚率も今より高くなる。反比例して結婚の価値が社会的に下がる。大事であることに変わりがないが、束縛や保守ではなく、選択としての大事に変化する。相手と結婚を選ぶことができるようになる。自由度が増す。ただし増しても実際に自由に選択する人はこの10~15年なら数%、定着するであろう40年ぐらい先でも20%は行かないと思う。社会の風潮としてそのスタイルに許容が生まれる。

離婚に対する許容の文化ができはじめると、失敗に対する考え方に変化が生まれる。少なくとも今ほど離婚を失敗だと捉える風潮はなくなる。「こうでなくてはならない」という選択が解除されてそれが失敗という物事でなくなったら、軽く捉えられることはないものの、結婚とは何か?という概念が必ず変化する。

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