自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】高貢献度 0799

TOPは貢献度の高い者から順番に時間を使う。それが組織の成果に則っている。だが、できていない者や派手なものによく時間を使ってしまう。これを戒める。
貢献度が高すぎるものはゼネラルなポジションが必要になる。かける時間を逆に短くし、今度はその人が他の人に時間を割く立場となるように取り計らう。もし専門性が高くそれが向いていないなら、その専門性の中の最高のポジションを用意する。肩書きではない、もっと仕事をしやすく、提供するべきものを用意し、権限を思い通りに使いやすくする。

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