自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】黒い力 0489


不幸を経験することが即、存在軸に従って現実を作るわけではない。最初はもだえ、思考錯誤し、失敗を重ねて自分の結果にたどり着く。その結果も一歩間違うとひねくれた自分という存在を作ってしまう。
不幸は効果的に、効率よく経験しなければならない。例えば「ゆらぎ」があるなら悶え苦しまなければならない。そうして経験を重ねるうちに黒い力が身につく。「力」なので使い慣れ、成果を生み出すうちに存在系に統合される。
黒い力は物事を自分の思い通りにさせる。これは人が共通して認めているルールや関係を打ち壊す力になる。つまり、制限された現実を打ち破り存在から現実を作る力となる。当然その方が人生が思い通りになる。

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