自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】3手先を見て2手先を打つ 0168

先駆した物事がうまく浸透してくる。追い打ちをかけなければならない。追い打ちをかける方法はいくつもある。技法として知らなければならない。技法は多様なものをそのときに合わせて使えばいいが、手は常に2手先を打つ。次の手だけを打つと誰もがそこに集中し先が見えなくなる。2手目を示せば1手目は軽く超えることができる。
同時に君臨する者は3手先を見ておかなければならない。人々が1手目にあるとき、3手先の物事はいくつもある。2手目で誘導し、1手目をクリアにさせると共に、適切な3手目に誘導しなければならない。
少なくとも「手法」から進む道を決めてはならない。

前話: 【千式】先駆する 0167

次話: 【千式】TOPの仕事は受動 0169

トップに戻るボタン