自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】TOPの仕事は受動 0169

先を見せることはTOPの仕事ではない。よく間違われる。先を作ることがTOPの仕事である。見えない先を作らなければならない。先が見えるはずがない。
見えない先に向かってこうであろう必要な全ての手を打つ。だが思い通りにはならない。予想外の未来が作られる。この出現する未来に応じて手を打っていくことがTOPの仕事の内容になる。この意味でTOPは必ず受動的である。思い通りにならない受動の世界で思い通りにする力が求められる。
当然忍耐強く、的確で、柔軟でなければならない。

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