自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【天狗】インタビュー


先日芦屋に遊びにきた金子マンサに今度は天狗インタビューをした。

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天狗はその他の神様に比べて聞く回数が少ない。
「それは何か理由があるん?」
「絶対数が少ないみたいですね」
「どのくらい数いるん?」
「日本に180」
「少なっ!中国には?」
「800ぐらい」
「じゃあそもそも天狗は数が少ないってことやんな」
「そうなりますね」

「天狗は天狗の一族なん?」
「神様だと言ってます」
「天狗は天狗の一族なん?」
「神様だと言ってます」
「え?天狗コミュニティじゃなくて?龍みたいなんじゃなく?」
「そうですね神様って言ってます」
「じゃあ神様と同じ世界に住んでるん?」
「山って言ってます。山の中でもポイントがあるみたい」

「天狗はどうやって生まれるん?」
「花から生まれたり、う○こから生まれるみたい」
「う○こ?」
「て言ってますよ」
「・・・・・。」
「・・・・・。」
「じゃあ気を取り直して、天狗は死ぬん?」
「死なないって言ってます」
「消滅もない?」
「んーないみたい。でも数は減ってるって」
「どういうこと?」
「もともと800ぐらいいたのが、山が切り開かれてグターってしてるって」
「人間のせいってこと」
「そうなりますね」
「でも公平に考えて、日本の国土のほとんどはまだまだ山やで?」
「んーやっぱいいところを開拓するから、それが天狗がいるところみたいです」
「なるほど。。。」

「天狗はひとりで山にいるん?」
「コミュニティだと言ってます」
「階級はある?縦社会?」
「いや、それはなくてやっぱコミュニティって」
「いろんなコミュニティがある?人間みたいに?」
「ですね。なんか黒い気持ち悪いコミュニティもあります」
「?」
「悪いことをしてる、人間の呪術に力を貸すようなコミュニティみたい」
「なんでそんなことするん?何のメリットがあるん?」
「さっきの山の話に戻るけど、開拓されて天狗の居場所がなくなるから、コミュニティを作って助け合って生きているみたいですね」
「ふむ。」
「で、そのやり方が各コミュニティによって違うくて、その方法のひとつみたいです」
「ということは昔はそういうのはなかったってこと?」
「と、言ってます」

「天狗に実体はあるん?物理」
「あるって言ってます」
「え?じゃあ見かけられてるってこと?」
「見たいですけど気がつかないみたいです」
「なんで?」
「人間のイメージしている天狗の姿ではなく、手が6本あるって」
「は?」
「手が6本で、顔がきゅーって細長い」
「鼻だけが長いってことじゃないってことやんな?」
「そうですね」
「なんで手が6本?阿修羅?」
「それで飛ぶみたいです。ムササビみたいにって。だから勘違いして気付かれないのかな人間に」
「だいぶ形違うねんな」
「そうみたいですね」

この写真の顔はどうも実像に近いみたい。鎌倉のどっかの寺の天狗。

「天狗のうちわってのは実際にあるん?」
「あります」
「オレが思ってる用途であってるか聞いてみて?」
「だいたい合ってるみたいですね」
「飛行?」
「はい」
「縮地?」
「?でも、はい」
折伏?」
「はい」
火炎?」
「はい」

その他の力は聞いてないけど、分身、変身、風雨、人心があるらしい。

人間も使える?」
「はいって言ってます」
え?飛行とか縮地も?」
「んーなんか考え方が違うみたいですね」
そか。ま、いいや」

ある文献に神様の世界にはその上に神様の世界があり、そこを天狗が焼いたと書かれている・・・つまり、神様よりも力が強いってのは本当」
「んー悪いのはいるみたいですけど、それはわからないです」

とゆう感じで終了。
毎回書いておくけど、アクセスする人とされる相手の知覚や認識など
いろいろな要素によって他の人がいっていることと一致しなくても
矛盾しないという可能性がある。

これは別にコラム書いた方がいいかな。。。

そんなわけで天狗インタビューおしまい。

過去には天使、天使、スカイフィッシュ、産土神、ユニコーン、北欧の神、などにもインタビューしたことがあるけど、ま、それははっきり会話を覚えてないので記事にはしない。
今後のインタビューをお楽しみに。

 

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