自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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あなたは私の左隣にどうぞ・・・

こちらは2010年01月11日に掲載されたコラムです。

ラブがたりを書きはじめてコラム頻度が減ったような気がするな・・・・汗

コラムももっと書いていきますので、今回はともあれラブがたり

昨日のセミナー参加者からこんなギモン?をいただきました。

カップルで右側、左側、どちらかに大概歩く位置や座る位置は落ち着くポジションが決まってると思うのですが、右側に座りたい理由に脳が関係あるのかや、両方右側に座りたいタイプの場合付き合いに発展しにくかったりうまくいかないのでは?という話で盛り上がりまして…。ご存知でしたら記事の恋愛コラムねたにでもお願いします!

こうやって質問をもらえるとブログネタが増えていいな・・・・(あくまで他力本願)

特にラブがたりはまだ何を書いていいか模索中なので。。。

僕が知っている範囲で、だと(調べるとかそういう気は全くなしね)

脳ではなくて心理的なものになります。

単純に左には心臓があるので、

自分が心を許している、守ってほしい、頼りにしている場合だと心臓を守ってもらう左側に相手を

心臓をあずける、急所をさらけ出すのは危険という無意識がある場合は右側に相手を

という傾向があるそうです。

それから、脳というよりこれは神経系になると思うんだけど、

身体の左右どちらか一方ばかりを使っていると、身体のバランスが傾いて神経を圧迫したり、

片側の脳だけを疲れさせるということがあります。

身体のバランスが傾いた逆の方に人がいると安定しない感じがするし、

疲れている脳の側(身体は脳と左右対称・・・左脳の場合は右側)

刺激するポジションも好ましくないのではないか?とは言えそうです。

あ、でも、逆に疲れている側だからこそ、頼って守ってもらいたいということもあるかもしれません。

(人間利き手や利き目があるし、内臓が左右対称ではないのでどうしてもこういうことは起こります)

あとは習慣的なものかな。

自分の習慣をかたくなに守りたい人の場合は、そうでなくてはならないという思い込みで

位置を思い通りにしなければ落ち着かない、というような理由もあると思います。

両方がこの場合だと、やっぱりうまく行かないでしょうね。

習慣の原因は様々で、女性の場合嫌いな父親が食卓の右側に座っていたとしたら、

それを避けたくなったというような学習パターンもあり得ます。

あ、書いているとどんどん思い出すんだけど、

もしかしたら生理的なものがあるのかも。

もう記憶が全然ないんだけど、受精卵の回転する方向?が時計回り??だから???

そういう風にできている・・・・とか?

どんだけ「?」多いねん。

最後の理由はまぁともかく、

「両方右側に座りたいタイプの場合付き合いに発展しにくかったりうまくいかないのでは?」というのは、

両方とも習慣を譲らないケースを別にしたら、さほど難しいことではないと思います。

心理的なことならお互い守って守られる関係になればいいことだし。

神経的なことなら、位置を交換することで安定します。

身体的なズレなら、支える側に回ってもいいと思うんだけど、体を整えれば不整合は出ないし。

結局のところ(こんなまとめ方でいいのか?と思わなくはないけど)

柔軟な生き方をしている者同士が楽だし続くということなんだと思います。

「右でもいいし、左でもいい。でも今日は気分が乗らないから右にして」とか、

言い合え、受け取り合える関係であることが一番大切ですよね。

キレイにまとめてみました。。。

次回のエネルギーワークは・・・8月14日、15日


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