自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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お茶の淹れ方、鍋でご飯を炊く?

ラブがたりですが、 工口くないので公開記事。

こんなことができてしまうわけですよ。

煎茶は80度。茶葉によって蒸らす時間は変わるが
渋みが出る前の甘みが出たところで湯のみに注ぐ。
ものによるが三煎まで飲める。
ちなみに中国茶の緑茶は五煎~六煎まで飲める。
玉露は60度で淹れる。
ほうじ茶、番茶は100度でいい。

紅茶は100度。紅茶用のポットに茶葉をそのまま入れ
沸騰したお湯を勢いよく注いで茶葉をポットの中で
ジャンピングさせる。
カップはあらかじめお湯を入れて温めておく。

蒸らしは茶葉の種類によって変わる。
細かい茶葉は時間が短く、砕かれていないものは長い。
が、ダージリンのような香り楽しむ系は長すぎるとマズい。

ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュやオレンジペコーが
など茶葉の摘み順や等級がある。味も違う。
それが何を指すか基本は知っている。

米の炊き方を知っている。鍋で炊く。
米は研いだらざるに上げて10分ほど置く。
水につけて置くという人もいるがオレの場合はざる。

鍋に入った米の上層に縦に指を立て、
中指の第一関節までの4分の3~5分の4の水を入れる。
最初強火で沸騰させ(中火から徐々にという人もいる)
ふたから湯気が噴いてきたら弱火にして10~12分炊く。

炊きあがったら最後強火で20秒~30秒ぐらい火を入れる。
その後そのまま10分蒸らす。
炊きあがりの米の水分量の違いが場所によってあるので
しゃもじで米をつぶさないように均等に混ぜる。
その後5~10分また蒸らす。

残ったご飯はすぐにおひつに移す。
おひつが水分調整をうまくやってくれる。

フライパンは右でも左でも返せる。
フワフワの卵焼きやだしまきも作れる。
千切りは細かくて速い。
桂剥きをした後は角を取る。
鰹節は沸騰直前に入れ、昆布だしは最初から入れて沸騰前に取る。
料理を作りながら皿を準備しながら洗い物をする。
チャーハンはぱらぱらに作る。

掃除のしかた。アイロンのかけ方。

さて。何が言いたいのか?ということへ。

オレは、料理は20代の早い段階で止めた。
止めて良かった。

要は家のことに関することなんだけど、
かなりいろいろなことを知っている方だと思う。
できるとも思う。
だがしかし。

それは自分がやってほしい側のことを
自分でできるようにしてしまったこと
なので
特に料理は早めに止めて良かった。

前にも書いたけど、自分ができることがあると
それを見本にしてあなたもやってよ!な心理が働く。
以前は髪を乾かしてブローまでしていたことがあるけど
よく考えてみると1ミリもやりたいわけじゃないんだな

自分がやってほしいことをつい相手にやってしまう。
相手からすると「そんなのアンタがやりたいんでしょ」ということで
自分もやってあげるという発想はない。

だから、自分が期待することを人にするってのは
全然上手い方法じゃないんだな。
(これは好きをシゴトにする人にも同じことがいえる)

オレ個人の場合は、
生きるひとつひとつの動作を大切にするという考え方があるから

それは仕事でも
家のことでも
なんでも、
同じやるならそうやるもんだ、と思っている。

が、仕事はしたいが
家のことはあまりしたくない。
が、
求めている。

自分でひとつひとつできるようにはしたものの
いや、
できるだけじゃなくて、
最もいい形はなんだろう?とやってきたものの

意外にそれってできない女子が多く、
やりたくない人もかなりいるんだな・・・と見ていくうちに
現実そんなやつおらんのやな・・・という悪循環に陥った。

言いたいことは2つある。

ひとつは自分がされたいことを自分でしないということ。
既に書いた。

もうひとつは、
これはこれから結婚しようと考えている人
結婚生活を本当にいいものにしたいと思っている人
向けなんだけど、

こういうことをひとつひとつ丁寧に、
全部最良の形でできるようにしろよ、
ってこと。

ずっとラブがたりは工口中心で書いているけど
結局は、
Hをもっと勉強したり
自分の身体を積極的に開発したり
相手を巻き込んでいいものにしようとしていない・・・
やろうや!
ってハナシでしょ。

家事も同じではないか?

ご飯ひとつ炊くことに、
お茶ひとつ淹れることに、
ひとつひとつの物事、動作、結果に
「こっちの方がいいかな」
「この方が美味しいかな」
「これってどういう理屈になっているんだろう」
「これもできるようになっておこう」
やってないんじゃないですかね?

家事、楽することばかり考えてないか?

毎日のひとつひとつを
大切にして動き、
いい結果を出せるようにしていないんじゃない?

「そんなこと言っても毎日大変なのわかる?」
てゆう人おると思うけど、

じゃあ、オトコが
「毎日大変だから、今日も仕事いかに楽するかやってきたんだよ」
ってヤツだったら

そんな人にアンタ惚れるんですか?ってハナシ。
それオスとして魅力ある?
あんたメスとして魅力ある?

何もオトコが仕事でオンナが家事とはいわない。
じゃなくて、
ひとつひとつ自分が関わる目の前のことに
ひとつひとつ身を入れてやり、できているか?ってこと。

そして目の前に家事があるなら
それ当然やるだろ?ってことなんだな。
そういう意味でできて当然。

家事ができて当然じゃない。
目の前のことひとつひとつに取り組み、
より良いものを目指し、
うまくできる工夫をするということ。

ここで弱みを持ち出すとか最低だよ。
これまでそんなことやらなくてもやってこれた、ってのも最低

ラブや結婚生活による「いいところ」を欲する前に
やることやってますか?っていう単純なハナシなんだよな。

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