自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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そうは言っても、やはりオトコが・・・


これまでラブに関してオンナ的いろいろを書いてきた。
ラブ資産セミナーLOVE資産運用コースも同じ。

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で、も、な。
どんだけラブ的に自分を生かしても
どんだけ男性心理を知っても
どんだけパターン対応できるようになっても

結局相手あってのことなので
相手にその気がなければムリじゃない?

てゆうことを書こうかな、と。

まぁムリなんだが(笑)

たとえばな。
自分で肉体開発をして感じやすいように、いきやすいようにして・・・と
コースでもセミナーでもこのラブがたりでも書いている。
ものすごい重要。

でもな。。。

もし相手が自分さえ気持ちよければいいと思っていたら?
もし相手が全然性に詳しくなかったら?
もし相手が女は乱れてはいけないと思っていたら?
もし相手が精力弱かったら?
もし相手が自分のやりたいようにしかやらなかったら?

そして何よりも、
オンナであるあなたが、

相手から愛情深い肉体の結びつきを感じなかったり
純粋に気持ちよさを感じなかったり
深い安心や信頼を感じることがどうしてもできなかったら?

自分がうまく伝えるとか
根気づよくチャレンジするとか
相手に自信を持たせるとか

そういう

自分ができることはできる。

だけど、

その結果が必ず得られるとは限らない。

そもそも相手にやる気がないってことはある!
女性の側が過去に暴言を吐いて自信をなくさせた、とかじゃなければ。

それでも頑張れーとか
そこは諦めろーとか
長い目でゆっくりゴールを目指せ・・・ゴールないかもしれないけどな!とか、

オレはそういう風には言えない。

特に性に関することはラブの中でも大切で、
なぜ大切なのかというと
それがお互いの肉体がひとつになることだから。

あとは、心がひとつになることと魂がひとつになることしかない。

ラブからこの3つの「ひとつになる」を取ったら
ラブは跡形もなく消えるよ?

別に性に限らず、相手にやる気がないってことはある。
コミュニケーションとか
仕事とか
家事育児とか。

それが別にそれでいい者同士なのであれば
何の問題もないのだけど
あるいは社会性に関するものは
分業していけばいいと思うけど

肉体の交わりは特に片方がすごく求めている場合、それではいけなくなる。
愛の関係だから求めて当たり前でしょ。

あ~悩ましい。

もうなこうなってくると
オレは2つしか方法がないと思う。

ガマンは選択肢にないので

他の人とやらせてください
別れてください

の二択。
他の人ならもっと違った選択肢を出せるかもね。あ、ただオレの場合もやることやった上で根本的にっていう意味ね

オンナに生まれて大人になったら
大人のオトコに愛されて当たり前なん。
当然。
それ以外に答えなし。

だからオンナはオトコに愛されることを求めるし
めっちゃ愛してくれたらこちらも充実から愛が溢れる。
なんでも許せたりする。

だから肉体的にもこの私の美しい体を求めてきて当然だし
精神的にもこの美しい私とひとつになりたいと思って当然。

なのに、あれ?

んむ?
それないよね?とか
何一方的に性欲処理してんの?とか
あり得へんから!

それを許すことや
それを諦めて(でも家族だからとか、家を守らなきゃとか、子供がいるからとか)
自分をセールに売りに出すのは
オンナに生まれてきた美しい意味なし。

次はどーぞ草にでも生まれてください。

あ、もちろんこれは、
自尊心があり、でも、相手があることなので
精一杯愛に対する試みをした人にのみ言えることな。

自尊心だけのオンナはどのオトコにとっても鼻持ちならないです。

相手がどうしても精力弱いが、なんとか愛したいと思っているとか。
そういう感じならまた話は違ってくる。

だが、つまり
相手が人間的に人格的にオンナである自分を尊重していない人なのであれば
(もち自分は美しい女であることを維持している前提ね)
そういう人とやっていく術はない。

努力やスキルでどうにかなる問題ではなく
根本的にどうにもならない問題もあるのだ。。。

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