自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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たまにはラブ語ってみる。


昨日の話はですな、結婚に関することでした。
よくある話でもあるけども
メカニズムがあるので書いてみます。

結婚のために、口先だけじゃなくて
ちゃーんと実行動をやってるんですわ。
その久々に会った方。

魅力的だし、むしろコミュニケーション力高いし
天然ぶりが可愛いところもあるし、
エトセトラエトセトラ、で
これはうまく行くだろう・・・と思える感じ。

思える・・・に引っかかりを覚えて
(前からよく知っている人ということもあったので)

よくよく直感してみたらどうもプロセス思考らしい。

うまくいくためのルートを100分割して
99までのルートの全てに全力で挑んでる。
誰がどう見ても「やっている」。
口先だけじゃない。
これはどうも結婚できそうだ!

・・・・だがしかし。
最後の1で必ず何かを理由にして断る
準備万端な用意がそこにはある。あった。

これって恋愛に限らず、ビジネスでも同じことが言えるけど
最終的に結婚(売上)をしないという答えが決まっている。

その理由はとてもとても全うな理由で、
そうならないようにとてもとても頑張っていて、
でも最終結論はいつもNG。

こうなるともう行動の問題ではなく、
行動によって解決しようとすることが問題になる。

結果取れれば何でもいい、
からスタートしないことが
要するに必ず失敗する糸口を作っている。

なので人によっては
男性を落とすことは超得意な人もいたりする。
行動から入って磨いてきたので。

結果からスタートするというのは、
誰でもいいから結婚するということで
何でもいいから売れるということ。

なんて言うと、
99の努力をしている人はほぼ必ず
「でも好きじゃないと・・・」
「相性ってあるし・・・」
「先の不安がある人とは・・・」

とかなんとか言い出す。

だって、プロセス思考だから。

結果が重要な人は、そんなことをしていない。
こう考えるしやる。
「誰と結婚できるだろう?」

好きとか相性とか、先のこととかリスクとか
そういうことからはスタートしない。
うまくいかなかったら困るなんて
必要以上に妄想を膨らませない。

結婚できそうな人は誰か?という目線で男性を見て
そういう男性と複数知り合って、
あとは密接でないコミュニケーションを取って
どんな人かを見て、
結婚するかどうか?の話に持っていくだけ。

売れる商品も同じ。
お客さんがほしいものを知って、用意して
「どうですか?」と声をかけるだけ。

逆を考えてみればすぐに分かる。
もし自分がすぐにでも結婚する気があり
プロセスではなく結果に向いている自分がいるとき、

もし男性の方が
「でも好きじゃないと・・・」
「相性ってあるし・・・」
「先の不安がある人とは・・・」

と言っているとしたら、
本気の人はそこでどう思うかね?

結婚したい?そういう人と。

もし自分がそれをやっているのなら
「結婚したい」と言っている
結婚に踏み切らない人なのだから、
当然
相手から見るとウザイヤツってことです。

そんなことをいってもどこかに不安はある。
でも本当に結婚はしたいと思っている・・・・
という人も
少なからずいるんだけども。

なら、結婚したいと言ってもいいけども
それを周囲に振りまくのは止めようよ。

だってそれ。

自分のブロックのジレンマを
周囲にまき散らして
「自分のことをわかってよ」
「こんな自分でも好きでいてよ」
「これを言ってれば構ってくれる」

って言ってるようなもんだぜ?

やっぱりウザイ子なんだわ。

結婚なんて当たり前と心に一本通っているなら
逆に
そこいらの婚活とかする必要は全然ない。

だってやろうと思ったらいつでもできる
自然体で
男性を結婚できるかどうか?目線で常に見てるから。
できそうならあたりをつけているし、
必要なら付き合うだろうし。

口先で言い回りながら
女子の賛同を得るための活動をしてるのなら
それは最低。

さらに最低なのは、心の奥底では本気で求めているのに
自分を諦めて結婚しない生活を着々と作っている人。
(本当に求めていないならOK)

出会うとか、活動するとか
どう考えるとか
もはやそんな問題じゃないのに
そんな問題にしている人が
あまりに多くて辟易するなぁ。

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