自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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つながる活動は、確信ではない


ひとつさきの
「やった方がいい」ことをやると、失敗する続き的な記事です。

何かをやろうと思ったとき、動こうとしたときに
つながりや
メリット、
複合的な利益

が思いついたら注意した方がいい。

そういうことを思いつかなければ
うまくいきそうにないことを
思いついている可能性が高い。

特に、
どうせやるなら
こう持っていけばもっとうまくいく、
という考え方が生まれる時は
ほぼこのパターンにはまっている。

いろいろと思いつくのは
いろいろと思いつかなければマズいから
という前提を持っていることがある。

そういうのは確信とは言えない。
確信は
あぁ、これはいける・・・と、
気合もなく
自然にそうだということが落ちている状態のこと。

人がうまくいく(しかない)ときは
いつもこの確信を使っている。

その物事をやろうと思った
前から、自然に「なにかこれはいける」
というものがあったのか

やろうと思った後に、
「なんだかこれはいける」と思ったのか?
によって

確信であるかどうかを見分けることができる。

確信ではないからうまく行かないとは言えないが
確信でないことは
確信よりも精度が下がることを知って
取り組む必要がある。

確信癖をつけておくと
物事が確実にうまくいくようになる。

反対に、
確信にしか頼らなくなると知覚が狭くなる。

確信ない物事も
フィードバックによって磨き自分のものにした方がいい。

確信を使うことが自分をフル発揮するということで
知覚外のものを自分のものにして使えるようにすることが
自分の可能性を伸ばし生かすということになる。

違いを知って、
どちらからもできるようになることを
目指すのが人のあり方だろうなと思う。

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